喫茶店ハニーサックル

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紅茶の美味しいティールームです

雨に歌えば

2017.04.16 Sunday 20:38

アダムクーパーの「雨に唄えば」渋谷シアターオーブ、行ってきました。最高級によかったです。ぜひとも見てもらいたいです??今月いっぱいやっています。舞台に雨が降ってその雨の中で歌い踊るアダムクーパー。贅沢な舞台でした。


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はじまりはヒップホップ

2016.10.10 Monday 18:02

面白い映画です。お薦め!14日の金曜日まで、松坂屋横のシネギャラリーてす。ニュージーランド映画の「はじまりはヒップホップ」

ニュージーランドの66歳から92歳のお年寄りの集団がヒップホップダンスでラスベガスで行われる世界大会出場を目指すというドキュメンタリー映画です。年をとっても挑戦することの素晴らしさ、そこからまた世界が広がっていくんだなということを映画を見ながら痛感します。若者の前でヒップホップダンスを披露する姿には感動します。

 


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映画2本

2016.08.15 Monday 20:20

お盆休みどうでした?

天気恵まれましたね。あまり晴れもせず、、少し雨も降って良かったですね。

この期間映画2本見に行きました。両方ともシネギャラリーでの公開でした。やっぱり中高年の観客多かったです、、。これからはこの層の消費者大事にしてもらいたい。

 

アイルランド映画の「ブルックリン」。1950年代貧しいアイルランドからアメリカに移住した女性の話。アイルランド映画、最近元気ありますね。あの時代のきちんとしていた雰囲気が思い出されます。新大陸に渡り、最初はいろいろあったけど生活も安定し結婚も決まり、お姉さんが突然亡くなり一度アイルランドへ帰る。そこから始まる人生の選択のドラマです。

田舎町、心地よさがあるけれどそこにある受け止めなければならない怖さ。どちらを選ぶ?

 

「シークレットアイズ」ジュリアロバーツとニコールキッドマン。演技の火花バチバチ。それぞれ見せ場があり、素晴らしい演技力を楽しめる。これからもこの二人、期待させる映画に出てもらいたいです!

 

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ジュリー&ジュリア

2015.07.09 Thursday 06:18
久しぶりに映画の話です。
7月3日にBSの映画劇場でやっていた「ジュリー&ジュリア」ご覧になりまりましたか?
運よく録画してあって、毎日少しずつ見ています。

1960年代頃に活躍したジュリア・チャイルドというフランス料理の研究家と彼女のレシピで料理を作りそのブログを書く現代のニューヨークに生きるジュリーという女性の話。1950年台のフランスと2002年のニューヨーク、外交官の妻であるジュリアと市役所の職員のジュリー、というシチュエーションが面白い。共通するのは料理による自己実現。なによりも料理が映画の重要な部分を占めているので出てくる料理がどれもコレも美味しそうで、正直それだけでも何度もリピートしてしまいます。舌平目のム二エル、チョコレートのパイ,アップルパイ、牛肉の赤ワイン煮込、、。ありとあらゆるフランス料理が出てきます。

メリル・ストリープがジュリアです。185センチもあったという身長と甲高い声。有名な料理家だったようです。うまいなぁと思います。面白い映画です。




 
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さよならをもう一度

2015.04.19 Sunday 06:16
「さよならをもう一度」のDVDを友人から借りました。フランソワーズ・サガンの原作、イングリッド・バーグマン、イブ・モンタン、アンソニー・パーキンスが出演しています。1962年のモノクロですが、画面の質感はすごいですね。ゴージャスないいものが映画の中にいっぱい出てきます。

パリの高級アパルトマン、劇場やナイトクラブ、郊外のレストラン、イキイキして雑多な街の様子。パリの町は薄暗く、暗闇があります。出演者も素晴らしいのですが、画面の中のそこそこの小物類に目がゆきます。何度も見たくなります。

アンソニー・パーキンスのおかあさんが住む高級アパルトマンでお母さんがイングリット・バーグマンに「お茶でもどう?」と言って壁のタペストリーを引っ張るのです。コレ、コレです。お店の今の展示会で飾ってあるタペストリー、使う場面をようやく見ることが出来ました。正式名は「ベルブル」というらしいのですが、、。で、女中が出てきます。「お呼びでしょうか」

偶然見た映画ですが、貸してくれた友人に感謝です。
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映画「ビリーエリオット ミュージカル」

2015.04.05 Sunday 20:02
ビリーエリオット ミュージカル」はあのイギリス映画「リトルダンサー」のミュージカル舞台版の映画です。

この映画まったく存在さえ知りませんでした。たまたま静岡新聞の映画蘭を見ていたら東宝会館で朝の名画上映が「リトルダンサー」でもう一本「ビリーエリオット ミュージカル」という映画が上映されていたのです。なんとロンドンのヴィクトリアパレス劇場、14年の9月のライブ収録。

素晴らしい映画です。冒頭にはエルトンジョンもあいさつ、途中何度も泣いてしまいますからハンカチのご用意を。まんまロンドンのミュージカル劇場です!ぜひ見てください。大人2000円で割引なし、12時20分と18時5分の2回上映。3時間15分の長編です。10日の金曜日までの上映です。私たちももう一度見に行きます!

       ビリーエリオット ミュージカル  http://littledancer-m.com/info/
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シャーロック3

2014.05.27 Tuesday 05:45
始まりましたね、シャーロック3。面白くて録画して何度も見ています。前よりもパワーアップして制作予算もいっぱいついてゴージャスな仕上がりです。ド派手で何となく007みたいなところもありますが、、。シャーロックが死んで2年経ったという設定で放映の方もそのくらいなので主人公たちの年の取り方も自然です。

シャーロックと同じようにイギリスのテレビ局の作ったドラマ、も始まりました。ちょうど3週目まで終わったところです。最初は主人公が多くて目がくらむようでしたがだんだん慣れてきました。タイタニックの沈んだところからドラマが始まるのでよく映画やドラマになる1920年台が舞台でお屋敷のインテリア、風俗、目が離せません。
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久しぶりの歌舞伎見物

2014.03.17 Monday 19:46
3月16日の日曜日、久しぶりに東京へ。歌舞伎見物です。
新しくなった歌舞伎座は前と同じ雰囲気を残し、なお且つとても使いやすくなっています。3階の席が6000円、舞台は少し遠いけど音響もよく、楽しめます。
今回楽しみにしたのは玉三郎と七之助が踊る藤娘です。七之助が若さで玉三郎の老練な芸に対抗して素晴らしかったです。
玉三郎と菊之助の二人道成寺を見てからは玉三郎が二人シリーズを踊るというと楽しみで見たくなります。大阪の松竹座ではこの藤娘と潮汲みを踊ったようなのでいつか潮汲みも見てみたいです。
3階の席から見ると踊りだけではなく囃子方の演奏もよく見えるのでこれも面白いです。
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イギリス映画「カルテット」

2013.06.17 Monday 05:59
 最近はイギリス映画が大好きで、今回もダスティンホフマンが監督をした「カルテット」を見てきました。老人ホームにいる往年のオペラ歌手のお話です。マギースミスをはじめたくさんのイギリスの熟練の俳優さんが出てきます。みんな実力者だから、映画の中の細かな演技に惚れ惚れします。それにしてもイギリスの熟年俳優さんたちの元気なこと。

映画の中でたくさんのイギリスらしいエピソードが色々出てきます。もちろんお茶の場面も出てきて、それも楽しめました。老人ホームの午後、テーブルの上には花があって、ちょっとした甘いもの、紅茶とともに、、、話が弾んでみんな元気一杯。

やっぱり紅茶には独特の雰囲気があります。楽しいおしゃべりにピッタリ。
ハニーサックルの今月の紅茶で用意している「トワイニングのブルーレディ」。矢車草も入って香りも上品な紅茶、こんな場面にピッタリです。オレンジケーキと一緒にどうぞ。

今年気になっていた映画、スコットランドのウィスキー蒸留所の映画、「天使の分け前」7月にサールナートホールにかかるようです。よかった!こちらもまた楽しみです。


映画カルテット
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新しい歌舞伎座

2013.05.26 Sunday 07:05
 先週、新しい歌舞伎座へ行ってきました。演目は夜の部、梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり)と京鹿子娘二人道成寺(きょうかのこむすめににんどうじょうじ)。杮落(こけらおとし)興行ということで出演している歌舞伎俳優もすごく豪華なのですが、入場料もそれなりで一等席が2万円です。で、3階のA席を予約しました。ここは6千円の席です。前から4番目ぐらいの席でしたが、足下も広くなり、荷物も置けました。舞台は花道の七三(花道から登場した時に演技をする場所)まで見えるので充分です。音響も前より良くなり、台詞もよく聞こえます。それと、三階席は常連というか歌舞伎の好きな人たちが多いので、楽しんでみているという雰囲気が心地いいです。大向こう(舞台に向かい声をかける人たち)もすぐ後ろに控えています。

で、京鹿子娘二人道成寺。江戸時代からの踊りの演目「娘道成寺」を娘役二人で踊るものですが、玉三郎と菊之助がこの演目を一緒に踊り始めて9年、今回が5回目です。時々テレビなどでその一部分をチラッと見ることがあったのですが、ちらっと見ても二人に踊りの差は歴然、それは天才玉三郎とまだまだ若い菊之助ですからしょうがないけど、菊之助もよくがんばるなぁと思っていました。
約1時間の踊りですが、照明、衣装、全体の構成、すべて完璧と思えるほどでした。観客の熱気が舞台の二人をのせ、観客と舞台が一緒になって劇場全体がうねっているような、、大変すばらしい舞台でした。大変に貴重な経験をしました。
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